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DiXit
[読み方:でぃくしっと / DiXit ]

最終更新日 : 19:32
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©ホビージャパン

ゲーム紹介

このゲームは、1人ずつ交代で語り部となり、語り部の言葉から連想されたイメージのカードを当てるゲームです。
語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選びます。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票します。
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されるのです。
簡単なルール、不思議な絵柄のイラストなど、老若男女で楽しく遊べるコミュニケーションパーティゲームです。

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歴史

DiXitは2009年に発売し多数の受賞を果たした、大人気パーティーゲームです。
”DiXit”とはラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉です。
また、テレビ朝日の深夜番組『LIKE』(4月15日放送)にてSMAPの木村拓哉さんが好きなゲームにこのゲームをあげている。

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遊び方

プレイ人数

3~6人

プレイ時間

約30分

準備


各プレイヤーにシャッフルした山札から6枚カードを配ります。
終了条件をみんなで相談して決めておきます。(終了条件については後述)
親を決めたらゲームスタートです。


親の行動


1枚選んで伏せて場に置き、選んだカードのイメージに合った「ワード」を言います。

※必ずしも単語や意味のある言葉である必要もなく、擬音や歌や踊りでも、とにかく何らかのイメージが示せればいいです。


その他のプレイヤーの行動


手札の中から親が言った「ワード」のイメージに合いそうなカードを1枚選んで伏せて出します。
なくなったぶんの手札は山札から随時補充してください。
親が選んだカードは「正解」となります。
各プレイヤーが親のイメージに合わせて選んだカードは「不正解」として場に出されます。


答え合わせ


親は各プレイヤーからカードを集め、(親はカードの中身を見ていい)シャッフルして、全プレイヤーに見えるように並べます。

親以外の各プレイヤーは、並べられたカードの中から親が選んだ「正解」のカードを当てます。

その正否の結果によってそれぞれのプレイヤーに得点を割り振ります。
これを繰り返していきます。

 
得点配分


親のカードを当てたプレイヤーは3ポイント、親も3ポイント獲得します。
自分の出したカードに投票された場合、その騙せた人の分だけポイント加算します。
親はもし全員が「正解」か「不正解」だった場合、親以外のプレイヤーがみんな2ポイント得られます。

親は「誰かが正解するけど全員は正解しない」という微妙なラインを狙って「ワード」を選んでいくのがコツとなります。


終了条件と勝利条件


終了条件については明確に決められていません。
プレイヤーで話し合い、○○ポイントに誰かが到達したら、山札がなくなったら、など開始時に決めておきましょう。

この終了条件を満たした時に一番ポイントが高い人が勝利となります。
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