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ごきぶりポーカー
[読み方:ごきぶりぽーかー / Kakerlakenpoker ]

最終更新日 : 19:28
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©de:Drei Magier Spiele
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Kaker Laken Poker / Drei Magier / Jacques Zeimet
  • 発売日
    2004年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

嫌われ者の動物カードを押し付け合うゲームです。
押し付ける時はカードを裏返しにして渡し、そのカードが何かを宣言しなければなりません。
ただし、出す人はここで嘘を言うことができます。
渡された人は、そのカードが何かを見破るか、何も言わずにそのカードの内容を確認して、更に他の人に渡すこともできます。
真実を見抜けずに、嫌われ者カードをたくさん集めてしまった人が負けとなります。

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歴史

ドライマギア社が2004年に発売したカードゲームです。
誰でも手軽に楽しめるため、手軽なカードゲームとして長く親しまれている作品です。
女子高生がボードゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の3、4話で紹介されたゲームです。

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遊び方

プレイ人数

2~6人

プレイ時間

10~20分


準備


全てのカードを良くシャッフルして、プレイヤー全員に均等に配ります。
カードの種類は「カエル」、「ゴキブリ」、「ハエ」、「コウモリ」 「カメムシ」、「クモ」、「サソリ」、「ネズミ」の8種類・各8枚で計64枚あります。
スタートプレイヤーを決めたらゲームスタートです。


ゲームフロー


ゲームフローは以下のとおりです。

1.カードを渡してなんの絵柄か宣言

プレイヤーは手札から1枚選択し、そのカードの絵柄が何であるかを宣言して任意のプレイヤーに裏返しで渡します。
この時、嘘の宣言をしてもかまいません。

【宣言の例】(カエルのカードを裏返しにして)「このカードはカエルです。」、「このカードはサソリです。」、「このカードはカエルではありません。」、「このカードはクモではありません。」など

2.宣言に対して回答をするか、別の人に渡すかを選ぶ

カードを渡されたプレイヤーは以下の2つから好きな方を選ぶことができます。

宣言が嘘か本当かを回答する

カードを出した人の宣言が嘘か本当か回答してください。
カードをオープンして回答が正解だった場合、カードを出した人のミスとなります。
回答が不正解だった場合、回答者のミスとなります。

【回答の例】(カエルのカードを裏返しにして)「このカードはサソリです。」の宣言に対して
回答者「このカードはサソリではありません。」→ 回答者の正解です。
回答者「このカードはサソリです。」→ 回答者の不正解です。

カードの内容を確認して、別の人にカードを渡す

渡されたカードの内容を確認します。
確認したら再び裏返して任意のプレイヤーに渡し、そのカードの絵柄が何であるかを宣言してください。
この時、渡された時の宣言内容と同じでも違っていても大丈夫です。

上記の宣言と回答を、誰かがミスするまで繰り返します。

3.ミスした人へスタートプレイヤーの移動

誰かがミスをしたら、出されたカードをミスした人の目の前に並べます。
そして、ミスをした人がスタートプレイヤーとなり、誰かにまたカードを渡して内容を宣言します。
これを繰り返します。


終了条件


誰かの目の前にある同種のカードが4枚揃ったら、その人の負けでゲーム終了となります。
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新しいゲーム項目追加のお問い合わせは、Twitter(@coro_navi)までご連絡ください。
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