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ドブル
[読み方:どぶる / Dobble ]

最終更新日 : 12:23
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©ホビージャパン
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Denis Blanchot
  • 発売日
    2009年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

ドブルは様々な絵柄が描かれたカードの2枚を見比べて、同じ絵柄を宣言し、カードと集めたり押し付けたりするゲームです。
基本ルールは同じ絵柄を見つけて宣言することですが、遊び方が5つあります。

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歴史

ドブルは2枚のカードから共通する絵柄を言い当てて、カードをやり取りする、リアルタイムパーティーゲームです。
アメリカでは「Spot It!」という商品名で大ヒットしました。
ゲームはリアルタイムで進行していき、早く絵柄を見つけられた人が勝利するので、観察力や反射神経も求められますが、それよりも大人も子供も盛り上がれるパーティーゲームとして楽しまれています。
このゲームは、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の24話で紹介されました。

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遊び方

プレイ人数

2~8人

プレイ時間

約10分


目的


円形のカードには8種類の絵が描かれており、他のカードと必ず1つだけ同じ絵があります。
この特性を活かした遊び方が5つあります。
以下に5つのルールを記載します。


ルール1


各プレイヤーに1枚ずつカードを配り、他は山札とします。
早い者勝ちで山札と自分のカードで一致する絵を宣言し、そのカードを自分の新しい持ち札として重ねます。
獲得した枚数がそのまま得点となり、山札が無くなるまでゲームを行って、得点が高い人が勝利です。


ルール2


各プレイヤーに均等にカードを配ります。
中央にカードを置いて、自分の山札と中央とで一致する絵を宣言したら、手札を中央に重ねていきます。
早く手札を無くした人が勝利です。


ルール3


各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
一斉にオープンして手のひらにカードを乗せて、他の人のカードと一致している絵を宣言したら、その人にカードを押し付けます。
最後の1人となってしまったら敗北です。


ルール4


好きな枚数カードを並べて、残りは山札とします。
並べられているカードと山札とで絵が一致しているものを宣言したら並べられているカードを獲得して、山札から1枚とってまた並べます。
獲得したカードはそのまま得点となります。
これを山札が無くなるまで繰り返し、得点が高い人が勝利となります。


ルール5


各プレイヤーに1枚カードを配って、他は山札として中央に置きます。
ゲームが開始したら、山札の絵と他のプレイヤーの絵で一致しているものを探し、宣言できたら、その人に山札のカードを1枚押し付けます。
山札が無くなったらゲーム終了で、最終的にカードが一番多い人が敗者となります。
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