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インカの黄金
[読み方:いんかのおうごん / Incan Gold ]

最終更新日 : 15:57
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©アークライト
  • タイプ
    ボードゲーム
  • 制作
    Alan R. Moon
  • 発売日
    2005年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

プレイヤーは全員、インカの黄金を探す探検隊の一員です。
発掘した黄金を山分けして持って帰るのか、さらなる黄金を求めて危険を冒して進むのか、命を賭けたチキンレースを行います。
5ラウンドのうちに、たくさん黄金を集めた人が勝者となります。

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歴史

2005年にドイツのシュミット社が発売し、ドイツゲーム大賞にノミネートされた「ダイヤモンド」を、アメリカのグリフォンゲームズ社がリメイクしたものが「インカの黄金」です。
デザイナーが『チケットトゥライド』のアラン・ムーンと、『あやつり人形』のブルーノ・フェドゥッティという協力タッグで作られたゲームとなっています。
このゲームは、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の14話で紹介されました。

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遊び方

プレイ人数

2~8人

プレイ時間

10~30分


ルール


準備

各プレイヤーに「進む」カードと「戻る」カードを1枚ずつ配ります。


ゲームフロー


ゲーム開始から危険カードによるラウンド終了までを1ラウンドとして、合計5ラウンドを行います。

1. 山札の作成

「黄金カード」「危険カード」「遺物カード」を良くシャッフルし、山札として裏返しでセットします。

2. 山札の一番上からカードを一枚オープン


カードが「黄金カード」だった場合

探検に出ているプレイヤー(帰還していないプレイヤー)全員が黄金を獲得します。
獲得する黄金は「書かれている黄金の数字 ÷ 探検に出ている人数」の数。
割り切れなかった場合、余りの黄金はカードの上に置いておきます。
(黄金カウンターは緑:1、黒:5、透明:10の価値があります)

カードが「危険カード」だった場合

同種類のカードが場に出ていなければ特に何もありません。
同種類のカードが既に場に出ている場合、その時点でラウンド終了となります。
帰還していないプレイヤーは、このラウンドで配られた黄金を全て返却します。

カードが「遺物カード」だった場合

何も起こらず、ゲームを続行します。

3. 各プレイヤーは「進む/戻る」を提出する

各プレイヤーは「進む / 戻る」のいずれかのカードを選択して裏返しで前に出し、同時にオープンします。

「戻る」を選択した場合

このラウンドで獲得した黄金を持ち帰る事ができます。
帰還したプレイヤーは、このラウンドのこれ以降のゲームには参加しません。

「進む」を選択した場合

「進む」を選択したプレイヤーは更にゲームを続けるため、1.に戻ります。

※総取りについて

あるフェイズで「戻るカード」を出したプレイヤーが1人しかいなかった場合、そのプレイヤーはその地点で場に出ている「遺物カード」を持ち帰る事ができます。
「遺物カード」は黄金10個分の価値があり、1人で総取りする事ができます。


勝利条件


5ラウンドまで行い、最終的に一番黄金を手に入れた人が勝者となります。
※手に入れた黄金というのは、帰還して獲得した黄金の数です。
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