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アブルクセン
[読み方:あぶるくせん / Abluxxen ]

最終更新日 : 15:14
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©メビウスゲームズ
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Wolfgang Kramer & Michael Kiesling
  • 発売日
    2014年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 

ゲーム紹介

アブルクセンはカードを出して手札をなくしていく、ちょっとルールが特殊なカードゲームです。
プレイヤーは好きな枚数を自分の前に出して、点数として加算していく。
より多く自分の前にカードを出したいが、同じ枚数でより大きな数字を出したプレイヤーがいた場合、カードを手札に戻すか、破棄しなければならない。
自分の前により多くのカードを出せるように考えて出していきましょう。

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歴史

アブルクセンは2014年に発売した、一風変わったルールのカードゲームです。
2014年オーストリアゲーム賞で大賞受賞、ドイツゲーム賞の金の羽根賞など、数々の賞に選ばれています。
ゲームタイトルは「Abluchsen(くすねとる)」から取った造語だそうです。

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遊び方

プレイ人数

2~5人

プレイ時間

約20分


目的


より多くのカードを場に出すことが目的です。


準備


カードをシャッフルして各プレイヤーに13枚配り、残りを山札にします。
山札から場にカードを6枚オープンにして置きます。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


手番の行動


手番のプレイヤーは、手札から好きなカードを自分の前に出します。
数字が同じ場合は複数枚出すことも可能です。

手番を時計回りに回し、これを繰り返し行います。
なお、過去に出した枚数と順番が分かるように自分の前に並べていってください。


他プレイヤーへの攻撃


他のプレイヤーが出した最新のカードと同じ枚数で一番高い数字で出した場合、攻撃が発生します。
攻撃権利のあるプレイヤーは他に同じ枚数で出しているプレイヤーのカード1組を奪って手札に加える事ができます。

攻撃側の処理
攻撃側の処理を一番最初に行います。
まず、カードを奪うか奪わないかを選択します。
奪わない場合はそのままです。
奪う場合は、1人指名してその人の対象のカード手札に加えます。

攻撃を受けた側の処理
攻撃を受けるのは、同じ枚数の人全員です。
もし、カードを奪われた場合、場の6枚からか山札から同数枚カードを補充して手札に加えます。
カードを奪われなかった場合、対象のカードを手札に戻すか、対象のカードを捨てて場の6枚からか山札からカードを同数枚補充することを選択することができます。


ジョーカーカード


「X」と書かれているカードはジョーカーで、どの数字としても扱うことができます。
またジョーカーだけで構成された組は最大の数字として扱われます。


終了条件・勝利条件


誰かの手札が尽きた場合、その時点でゲーム終了となります。
終了時点で、自分の前に置いたカード枚数がプラス点、手札の枚数がマイナス点となり、一番高いプレイヤーが勝利します。
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