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アンギャルド
[読み方:あんぎゃるど / En Garde ]

最終更新日 : 14:48
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©ニューゲームズオーダー
  • タイプ
    ボードゲーム
  • 制作
    Reiner Knizia
  • 発売日
    1993年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 

ゲーム紹介

アンギャルドは1993年にアメリカで発売された2人用の対戦ゲームです。
数字のカードを使い、移動と攻撃でうまく相手を追い詰めていくゲームです。

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歴史

日本フェンシング協会の公認ゲームです。
パッケージにはオリンピックで初のフェンシング日本人メダリストとなった太田雄貴選手が起用されています。
タイトルとなっている「アンギャルド」はフランス語で「構え」の意味で、フェンシングの試合開始の号令です。

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遊び方

プレイ人数

2人

プレイ時間

約30分


目的


相手を追い詰めたり、攻撃を当ててポイントを獲得し、5ポイント先取を目指します。


準備


ボードにコマを配置します。
カードをシャッフルして5枚ずつ配り、残りは山札とします。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


手番の行動


手番のプレイヤーは以下の行動から1つ選択します。

移動

攻撃

移動攻撃


手番の行動が終わったら相手に手番が移ります。

移動
カードを1枚出して、出した数字分だけ前後に移動することができます。
使ったカード分を山札から補充します。

攻撃
同じ数字で好きな枚数を出して攻撃します。
書いている数字のマス分だけ相手に攻撃が届きます。
使ったカード分を山札から補充します。

攻撃された側は同じ枚数の組を出せると攻撃を受け流すことができます。
出すことができないと相手の攻撃が有効となり1本取られてしまいます。
また受け流しに成功した場合、防御側はカードの補充をしないまま自分の手番になります。

移動攻撃
移動攻撃は単純に移動と攻撃を合わせただけです。
ただし、防御側は以下の2つから行動を選ぶことができます。
同じ枚数の組を出す

後ろに交代する

後ろに交代した場合はカードを補充することができます。


ラウンドの勝敗


どちらかが一本とるか、山札が無くなったらラウンドの終了です。
山札が無くなった場合、手札に攻撃できるものがあれば、その枚数で勝負して多い方がラウンドの勝者となります。
もし、ない場合はコマの位置が前進している方が勝者となります。


終了条件・勝利条件


5ラウンド先取した人が出た場合、ゲーム終了となり、取ったほうが勝利となります。
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