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ワンス・アポン・ア・タイム
[読み方:わんす・あぽん・あ・たいむ / Once Upon a Time ]

最終更新日 : 16:27
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©ホビーベース
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Richard Lambert & Andrew Rilstone & James Wallis
  • 発売日
    1993年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

ワンス・アポン・ア・タイムは各自違う物語の結末を目指して話を即興で作っていくゲームです。
プレイヤーはそれぞれ違う結末カードを持って、その結末になるように手札のカードのワードを必ず使って物語を作っていきます。

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歴史

ワンス・アポン・ア・タイムは1993年にアメリカで発売された物語を作るカードゲームです。
物語を即興で作っていく、類を見ないゲームとなっています。
コンポーネントは童話を思わせるような綺麗なカードで、結末カードや物語カードの内容も、お姫様や魔法使いが出たりと、ファンタジーな世界観となっています。

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遊び方

プレイ人数

2~6人

プレイ時間

約40分


目的


全員で1つの物語を即興で作っていき、自分の持っている結末カードで終わらせる事が目的です。
物語は必ず手札の物語カードに書かれている、モノ、場所、様子、出来事に当てはまる内容でなくてはいけません。


準備


物語カードと結末カードをシャッフルします。
結末カードを1枚、物語カードを7枚配ります。
他の物語カードは山札として、1枚場に出します。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


手番の行動


手番の行動は1枚手札から物語カードを出して、そのカードを必ず使って物語を即興で作って語って行きます。
1文の物語で1枚しか使うことはできません。

これを手番を時計回りに回しながら進めていきます。

割り込みカード
次の手番じゃなくても、割り込みと書かれている手札を持っており、場に出されているカードとマークが同じであれば物語の語り部の権利を奪うことができます。
ただし、そこに書かれているものを使った物語を語る必要があります。

物語の整合性
あまりにも突拍子もない無理やりなストーリーだった場合はいつでも意義を申し立てることができます。
全体が意義に対して納得した場合は、出したカードとストーリーは無かったことになります。


終了条件・勝利条件


誰かが手札を使いきって、最後に自分の持っている結末カードを語る人が出てきた場合、ゲーム終了となります。
ただし、ここでストーリーに矛盾や無理があればその結末は無かったことになります。

最初にこの結末カードを出した人が勝利となります。
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