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ニムト
[読み方:にむと / 6Nimmt! ]

最終更新日 : 15:59
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©AMIGO
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    AMIGO
  • 発売日
    発売中
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

ニムトは1から104の数字が書かれたカードを各プレイヤーにランダムで10枚ずつ配り、手札から一斉に一枚ずつ出して、場に並べられている4枚のカードの横に順番に並べて行きます。
各列でカードを6枚目に並べてしまった人が出したカード以外のカードを回収し、手札がなくなるまで続けて、最終的にカードに記載されているマイナス点の合計が一番多い人が負け、というゲームです。

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歴史

ニムトはドイツで生まれたカードゲームで、ドイツでは6Nimmt!(ゼクスニムト)となっています。
直訳は「6枚とれ!」の意味です。
単純なルールで年齢や人数に関係なく楽しめるため、手軽に遊べるカードゲームとして根強い人気があります。
このゲームは、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の20話で紹介されました。

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遊び方

プレイ人数

2~10人

プレイ時間

10~20分


ルール


準備

104枚のカードを全て良くシャッフルします。
適当なカードを4枚開いて、縦に並べます。(7並べのように)
各プレイヤーに10枚ずつランダムに配ります。


ゲームフロー


基本的なゲームローは以下のとおりです。

1.手札カードからカードを1枚出す

プレイヤーは、場のカードの状況を見て手札から1枚のカードを伏せて出します。
全プレイヤーカードを出したら同時にオープンします。

2.カードを並べる

オープンしたカードの中で数字が小さい順に場にカードを並べていきます。

オープンしたカードの中でもっとも小さい数が場の右側のどのカードよりも小さい場合

出したプレイヤーが場の好きな列のカードを全て回収して、空いた場所に出したカードを配置します。

それ以外の場合

オープンしたカードを小さい数から順番に場に並べていきます。
場に並べる時の決まりは、並べるカードよりも小さい数字で最も数字が近いカードの右側に並べていきます。

3.カードの回収

どこかの列が6枚になった場合、6枚目のカードを出したプレイヤーは出したカード以外の全てを回収しなければなりません。
出したカードは1枚目に移動します。

これを手札がなくなるまで繰り返します。


終了条件


手札が無くなったらゲーム終了となります。
ゲームが終了したら、点数計算を行います。


点数計算


回収したカードの一番上に、牛のマークが記載されているので、牛のマークの数を数えます。
牛のマーク1つにつきマイナス1点となり、最終的にマイナス点が一番多い人が負けとなります。
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