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UNO
[読み方:うの / UNO ]

最終更新日 : 13:31
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©マテル・インターナショナル
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    マール・ロビンス
  • 発売日
    1971年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

UNOは配られた手札から時計回りで順番に同じ色か同じ数をを出していき、一番早く手札をなくすことを目指すゲームです。

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歴史

UNOは1971年にアメリカで発売されたカードゲームです。トランプゲームのクレイジーエイトを遊びやすく改良したゲームです。
名前の由来はスペイン語またはイタリア語で数字の「1」を意味する「ウーノ」(uno)となっています。
残り手札が1枚となった時に「Uno」と宣言しなければならないことが特徴的なゲームです。
世界80ヶ国でこれまでに1億5000万個が販売されています。
現在ではオリジナルルールやオリジナルカードを採用した様々なバリエーションが存在します。
2016年3月発売のリニューアル版において、発売後初めてルール改正が行われ、自分でオリジナルワイルドカードが作れるブランクカードなどが導入されています。

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遊び方

プレイ人数

2~10人(4~6が最適)

プレイ時間

約15分


目的


手札を誰よりも早くなくすことを目指します。
プレイヤーは場に出ている数字のカードと同じ色か同じ数字を手札から1枚出すことができます。


準備


カードを良くシャッフルし、各プレイヤーに7枚ずつ配ります。
残りを山札として伏せて置き、1枚場に表向きで出します。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


ゲームフロー


スタートプレイヤーから順番に手札からカードを1枚出し、時計回りに手番を回します。
手番の決まりは以下の通りです。

同じ数字、もしくは同じ色で出さなければいけない


ワイルドカードの場合はどんな色の時でも出すことができます


特殊カードの場合は後述します


これを誰かの手札が無くなるまで繰り返します。

特殊なカード
特殊なカードは5種類あります。
効果は以下の通りです。

[Reverse]
手番を回す順番が逆になります。

[Skip]
次の手番のプレイヤーを1人飛ばして手番を回します。

[Draw Two]
次の手番のプレイヤーはカードを2枚引きます。引いたプレイヤーはそれで手番が終了となりカードを出すことはできません。
ただし、自分もDraw Twoを持っていたら場に出すことで、カードを2枚引くことを回避することができます。
その次のプレイヤーはカードを4枚引くことになります。

[Wild]
場のカードの色に関係なく出すことができて、次の手番プレイヤーの色を指定することができます。

[Wild Draw Four]
場のカードの色に関係なく出すことができて、次の手番のプレイヤーの色を指定することができ、さらに次の手番のプレイヤーは4枚引かなければいけません。
次の手番のプレイヤーも同じカードを持っていた場合、それを出すことで4枚引くことを回避できます。
その次のプレイヤーは8枚引くことになります。

「UNO」の宣言
残りカードが1枚となったら「UNO」と宣言しなければなりません。
宣言し忘れたプレイヤーは次の手番プレイヤーがカードを出す前に誰かに指摘されたら山札から2枚カードを取らなければいけません。


終了条件・勝利条件


誰かの手札が無くなったらゲーム終了です。
一番初めに手札を無くした人が勝利となります。
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