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魔法にかかったみたい
[読み方:まほうにかかったみたい / Wie verhext! ]

最終更新日 : 13:04
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©メビウスゲームズ
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Andreas Pelikan
  • 発売日
    2008年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム1時間以内 

ゲーム紹介

魔法にかかったみたいは他の人が選ばないカードを予測して選び、点数を獲得していくゲームです。
相手の裏をかこうとしてかぶったり、何も考えないで出したカードが予想外にうまくいったりするので、誰でも楽しむことができます。

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歴史

魔法にかかったみたいは2008年にドイツで発売されたカードと材料をうまく使って得点を稼いでいくゲームです。
このゲームは2008年のドイツボードゲームでユーザー投票大賞を獲得しています。

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遊び方

プレイ人数

1~4人

プレイ時間

約20分


目的


必要な材料を集めて、勝利点を稼ぐのが目的です。
プレイヤーは手札のカードを使って材料を集めたり、材料を変換したりしながら材料を調合して勝利点を獲得していきます。

準備


役割カードを裏の模様ごとに分けて、各プレイヤーに配ります。
また2ゴールドと材料赤1、緑1、白1も配ります。
各勝利点カードを種類ごとに分けて、小さい数字が一番上で最後が一番大きい数字になるように並べて表向きで置きます。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


ゲームフロー


ゲームフローは以下の通りです。

1.各プレイヤーは12枚の役割カードから5枚を選択して手札とします。

2.手番のプレイヤーから1枚ずつ手札のカードを出していきます。この時「アクション」か「支持」のどちらかを選択します。ただし、スタートプレイヤーは「アクション」しか選べません。

3.全員が出したら出したカードの処理を行います。

スタートプレイヤーを時計回りに回して、これを繰り返し行います。

アクションと支持
「アクション」は1種類で1人しか行うことができません。
同じカードでアクションがかぶった場合は、後に出した人がアクションの権利を獲得することができます。
「支持」はカードがかぶっても全員が処理を行うことができます。
カードの内容については後述します。


イベントカードについて
イベントカードを実行できるアクションを成功させると現在オープンになっているイベントを実行することができます。
イベントカードはラウンド毎に入れ替えます。
イベントの内容については後述します。

手札が無くなったら
手札が無くなったら再度12枚の中から5種類を選んで繰り返し行います。


終了条件・勝利条件


勝利点カードの最後のカードにはカラスが描かれており、このカラスが4枚獲得されたらゲーム終了です。
ゲーム終了時に一番勝利点が多い人が勝利となります。


役割カード



http://coronavi.jp/upload/image/2016_03_23_46946.jpg


イベントカード



http://coronavi.jp/upload/image/2016_03_23_46794.jpg
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