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えげつな7(セブン)
[読み方:えげつなせぶん / Die Fiesen 7 ]

最終更新日 : 17:56
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©Drei Hasen in der Abendsonne

ゲーム紹介

えげつな7(セブン)は、各自1枚ずつ出してはマフィア人数のカウントを1〜7の間で上げたり下げたりしながら、カード種類に応じた引っ掛けを行って累積カードを押し付けるゲームです。自分用のノルマ山札を先に無くしきるれば勝利です。

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歴史

えげつな7は2015年にドイツで発売されたカードゲームです。
作者は代表作が「ごきぶりポーカー」や「おばけキャッチ」のJacques Zeimetでこの作品も適度な緊張感と最高に盛り上がるパーティーゲームになっています。
ルールは非常にシンプルなので大人から子供まで楽しむことができます。

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遊び方

プレイ人数

2~6人

プレイ時間

約20分


目的


累積されているカードを相手に引き取らせて、自分の手札を先に無くすことが目的です。


準備


カードをシャッフルして全て均等に各プレイヤーに配ります。
配られたカードは各自山札として伏せて自分の前に置きます。
スタートプレイヤーを決めたら準備開始です。


ゲームフロー


基本ルールは以下の通りです。

自分の山札から1枚カードを中央の場にオープンして出します。

その際に1~7の間でカウントアップしていきます。

カウントアップが7まで行ったら次は6、5、4とカウントダウンし、コレを繰り返します


カウントを間違えてしまった場合
カウントを間違えた場合、中央の累積カードを引き取らなければいけません。
引きとったカードはシャッフルして自分の山札に追加します。

4枚の特殊カード
以下の4枚の特殊カードが含まれます。

カウントは進んでいるが沈黙

実際のカウントは進んでいますが、カードだけ出して沈黙します。
次のプレイヤーはカウントした数の次の数字を宣言しながらカードを出さなければなりません。

カウントは進んでいるが咳払いをして数字は言わない

実際のカウントは進んでいるけど、数字を宣言するところを咳払いにします。
次のプレイヤーはカウントした数の次の数字を宣言しながらカードを出さなければなりません。

2人分数えて次の人は休み

このカードが出たら2人分カウントします。
次の人は休みなので、カウントもカードも出さずに、その次の人から開始になります。
間違えて次の人がカードを出したりしてしまった場合、その人がミスした事になります。


終了条件・勝利条件


誰かのカードの山札が無くなったらゲーム終了です。
一番早く山札を無くした人が勝利となります。
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