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モダンアート
[読み方:もだんあーと / modern art ]

最終更新日 : 20:50
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©ニューゲームズオーダー
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Reiner Knizia
  • 発売日
    1992年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム1時間以内 

ゲーム紹介

絵画をめぐるオークションゲームです。
プレイヤーたちは絵画を売る商人となり、画家たちのアート作品を競りで売買して利益をあげましょう。
5人のアーティストの絵画を5種類の競り方法で仕入れて、より高く売ってください。
絵画が市場に出回るほどその画家の価値が高まり、高値で売ることができます。
うまくトレンドを見極めてより安く仕入れ、より高く売ることで勝利することができます。

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歴史

このゲームは1992年に発表された、絵画の競りをモチーフにしたゲームです。
1993年ドイツゲーム賞、ドイツ年間ゲーム大賞候補など多くのゲーム賞に入賞しています。
入賞数そうですが、長い間評価され続けていて、世界中で愛好されているロングセラーな作品となっています。

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遊び方

プレイ人数

3~5人

プレイ時間

40~60分


準備


プレイ人数に応じた枚数の手札と100金を各プレイヤーに配ります。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


手番で出来ること


手番でできることは手札からカードを1枚出すことです。
カードを出したら出した人も含めて全員で競りが行われます。
ただし、カードの種類によって行われる競りの内容が異なります。
競りが終了したら購入できた人の手番となります。

これを繰り返し、同じ画家で5枚目のカードが場に出た時点でそのカードの競りは行わずにラウンド終了となります。
得点計算をし、手札を補充して、次のラウンド開始です。
これを4ラウンド行います。


カード・競りの種類


5人のアーティストが描いた絵はそれぞれ5種類の配色がされており、競りの方法が異なります。

[ピンク]
フリーオークション。全員が自由に値付けをして、一番高い額を提示した人が落札。

[黄色]
一斉入札(にぎり)。全員が手にお金を握って、パッと開く。もちろん一番高い額の人が落札。

[水色]
一巡競り。カードを出したプレイヤーの左隣の人から順番に値付けしていく。ただし一人一回のみ。あとで値付けする人ほど有利な仕組み。

[薄茶]
指値。カードを出した人が金額を決めて、左の人から順番に「買いますか?」と聞いていく。買うプレイヤーが出た時点で落札。誰も買わなかったらその値段でカードを出した人が買う。

[薄緑]
ダブルオークション。同じ作家のカードを二枚まとめて出せる。競りの方法は二枚目のカードに従う。
もしダブルオークションのカードを単独でしか出せなかった場合、他の人が二枚目を出すことも可能。その場合落札金は二枚目のカードを出した人が取れる。


得点計算


ラウンド終了時に得点計算(仕入れた絵画の精算)を行います。
一番多く売れた作家は1枚30金、2位は20金、3位は10金で精算します。
残りの作家2人の作品はお金にすることができません。
またこの作家の価値は累積するため、1ラウンドに1位、2ラウンドで2位だった作家の2ラウンドでの精算は50金となります。


終了条件・勝利条件


4ラウンドを終えたらゲーム終了となります。
4ラウンドの精算を終えた時点で一番お金を持っている人が勝利です。
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