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ハゲタカのえじき
[読み方:はげたかのえじき / Hol's der Geier ]

最終更新日 : 12:30
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©ラベンスバーガー
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    アレックス・ランドルフ
  • 発売日
    1988年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

ハゲタカのえじきはドイツで作られたバッティングゲームです。
他の人と被らないように数字の高いカードを出す、という簡単なルールだけど悩ましいゲームです。
波長が合いすぎる人がいると、なかなか得点カードが取れません。
他の人と違うカードを出そうとすればするほど、同じカードを出してしまうのです。

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歴史

ハゲタカのえじきはラベンスバーガー社のロングセラーカードゲームです。
1988年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされています。
女子高生がボードゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の8、9話で紹介されています。

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遊び方

プレイ人数

3~5人

プレイ時間

40~60分


準備


各プレイヤーに1~15までの数字のカードを配ります。
-5~10までのハゲタカカードをよくシャッフルして場に伏せて置いたらゲーム開始です。


ゲームフロー


ゲームフローは以下のとおりです。
1.ハゲタカカードを1枚オープン
2.各プレイヤーは手札から1枚カードを出し、一斉にオープン
3.一番高い人が(数字かぶりは除外)がカードを獲得
4.ポイントカードが無くなるまで繰り返す

ハゲタカカードは得点カードです。
ハゲタカカードがプラスの場合は一番大きな数字を出している人が取れます。
ただし、同じ数字を出している人がいる場合には、それらの人は取れません。
その次に大きな数字を出している人が取れます。つまり「単独で一番大きな数字」を出している人がとります。
ハゲタカカードがマイナスの場合は、一番小さなカードを出している人がとらなければなりません。
ただしこの場合も、同じ数字を出している人がいれば取る必要はありません。
「単独で一番小さな数字」を出している人が取らなければなりません。
なお、使った手札は捨てられ、再利用は不可です。


勝利条件


一番獲得した得点の合計値が高い人が勝利となります。
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