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ウミガメの島
[読み方:うみがめのしま / Mahé ]

最終更新日 : 19:37
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©メビウスゲームズ
  • タイプ
    ボードゲーム
  • 制作
    Alex Randolph
  • 発売日
    2014年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

ウミガメの島はサイコロを振って自分のカメを進め、島を一周するごとにたまごカード(得点)を獲得するゲームです。
1~3個の任意の数のサイコロを振ることができ、2個振れば出た目の2倍、3個振れば出た目の3倍だけ進むことができます。
ただし、合計値が8以上の出目を出した場合はスタート地点に戻らなければなりません。
3個のサイコロを振れば一気に逆転できるチャンス!!

たくさん卵を産んで他のカメに差をつけましょう。

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歴史

1974年にドイツのラベンズバーガー社から発行されたゲーム『冷たい料理の熱い戦い / Die heisse Schlacht am kalten Buffet』をリメイクしたタイトルです。
ゲームの題材は違いますが、根本の面白さはそのままに、遊びやすく改良されています。
またルールブックにリメイク前のルールも載っているため、旧版のルールで遊ぶこともできます。

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遊び方

プレイ人数

2~7人

プレイ時間

20~30分


目的、勝利条件


ダイスを振ってウミガメコマを進め、島を1週(21マス)するとたまごカードを獲得できます。
たまごカードに書かれている数字はそのまま得点です。
このたまごカードを誰よりもたくさん集めた人が勝利となります。


準備


各自ウミガメコマを用意し、スタート地点のイカダに置く。
タマゴカードをシャッフルして、うち4枚を見ずに抜き取り、残った20枚をボード上の決まった位置に置き、適当な方法で手番順を決めてゲームスタート。


手番の行動


手番の行動はサイコロを振ることだけです。
サイコロを1個ずつ最高3個まで振ることができます。
2個以降は振るか振らないかの選択は自由ですが、サイコロの出目の合計が8以上になったら、バーストとなり、コマをスタート位置まで戻さなけれいけません。

サイコロを1個振ってやめた場合、サイコロの数だけ進む事ができます。
2個振ってやめた場合、合計の数の2倍進むことができます。
3個振った場合、合計の数の3倍進むことができます。

こうしてウミガメコマを進めて21のマスに止まるか通過したら、場に出ているたまごカードを獲得できます。
これを1手番として手番を回します。


カメに乗る


進んだ先に他のウミガメコマがあった場合、そのコマの上に自分のコマを乗せます。
下のプレイヤーの手番の時、サイコロを何個振るかの決定は、コマの一番上に乗っているプレイヤーが決められます。
またコマを進めるときも、上に載っているコマも一緒に乗せたまま進めます。
ウミガメコマが乗った状態で21のマスに止まるか通過した場合、一番上のプレイヤーだけがたまごカードを獲得できます。


終了条件


タマゴカードの山札が尽き、最終高得点(7点)で誰かが21のマスに止まるか通過した場合、ゲーム終了となります。
タマゴを一番多く産んだプレイヤーの勝利です。
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