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ピット
[読み方:ぴっと / Pit ]

最終更新日 : 16:02
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©Hasbro
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Edgar Cayce & George S. Parker & Harry Gavitt
  • 発売日
    1904年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

ピットは8種類のカードを9枚ずつ配り、手札をすべて同種類のカードにしたら勝利のゲームです。
カードは他のプレイヤーと交換して揃えます。ただし、言っていいのは交換する枚数だけです。
同じ枚数交換したい人が見つかったら、内容は公開せずに交換してください。
カードをすべて同種類で揃えた人が勝者となります。

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歴史

ピットは、入札のための取引をモデルにしたカードゲームです。
1904年に最初に発売されました。
名前の由来は「The Pit」で知られるシカゴ商品取引所です。
1970年代になると、取引を開始とカードがそろった時に使用するベルが含まれたバージョンが出ました。
このゲームは、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の31話で紹介されました。

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遊び方

プレイ人数

3~8人

プレイ時間

1ラウンド約10分


目的、勝利条件


手札をすべて同種類で揃えて、一番初めにベルを鳴らした人が勝利となり揃えたカードに書かかれている得点を獲得します。
これをあらかじめ決めたラウンド行い、点数が高い人が勝利です。


準備


カードを人数分の種類だけ用意し、よくシャッフルして各プレイヤーに9枚ずつ配る。
全員の準備ができたらベルを鳴らしてゲーム開始です。


カードの取り引き


このゲームにはターンがなく、全プレイヤー同時にリアルタイムで取り引きを行う。
取り引きには以下の注意点がある。
取引するカードの枚数以外の情報は言ってはいけない

同じ種類の1~4枚で交換を行う

同じ枚数で交換してくれる相手とだけ交換できる


上記の条件を満たしながらカード取り引きを行い、手札がすべて同じ種類になることを目指します。
手札のカードがすべて同じ種類になったらベルを鳴らしてください。
一番初めにベルを鳴らすことができたらそのラウンドの勝者として、カードに記載されている得点を獲得できます。


オプションルール


オプションルールとして以下のカードを追加することができます。

[牛のカード]
牛のカードはワイルドカードです。
他の9枚のカードに混ぜてあがることができます。
もしあるプレイヤーが1種類のカード9枚と牛のカードを持ってあがった場合、そのプレイヤー2倍の得点を獲得することができます。

[熊のカード]
熊のカードは持っているとあがることができません。
ラウンド終了時に、熊のカードを持っているか、他のプレイヤーがあがった時に牛のカードを持っていると、そのプレイヤーは20点減点となります。


終了条件


ゲーム終了は参加プレイヤーで話し合って決めてください。
オススメは、
・あらかじめ決められたラウンド数を終了した時
・あらかじめ決められた得点を誰かが獲得した時(250点や500点が多い)
です。
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