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オロンゴ
[読み方:おろんご / Orongo ]

最終更新日 : 21:02
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©Ravensburger
  • タイプ
    ボードゲーム
  • 制作
    Reiner Knizia
  • 発売日
    2014/10/1
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム1時間以内 

ゲーム紹介

ボロンゴは'競り'と'陣取り'が組み合わされたゲームです。
イースター島とモアイというユニークなモチーフの中に競りと陣取りがしっかりゲームとして生きています。
コンポーネントも凝っており、実際のイースター島の地図と同じ盤にモアイを建てていくことで、見た目も楽しめるゲームになっています。

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歴史

2014年に発売された新しいゲームです。
人気ボードゲーム作家の「Reiner Knizia」作品で、競りと陣取りが組み合わされた珍しいゲームです。

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遊び方

プレイ人数

2~4人

プレイ時間

30~45分


目的、勝利条件


モアイ像を建てていき、6つ目のモアイを建てた人が勝利です。
モアイは建てる方法は、取ったタイルの組み合わせが条件を満たせば海岸線にモアイを建てることができます。
取得できるタイルは毎回ランダムで決められ、そのタイルが取れるかどうかはプレイヤー同士の競りで決まります。
競りでタイルを置く権利を勝ち取り、モアイを建てて、6個目のモアイ建設を目指します。


準備


各自、プレイヤーカラーを選び、透明なチップ、衝立、プレイ人数に応じて貝殻とモアイ像を受け取ります。
適当な方法でアミュレットを持つ人を決めたらゲームスタートです。


ゲームフロー


ゲームフローは以下の通りです。

1.タイルをめくり、ボードに配置する
2.手番順を競りで決める
3.手番を行う


競り


競りは以下の方法で行います。

1.プレイヤーは競りにかける貝殻を手に握り、前に出して一斉に公開する。
2.一番貝殻を出した人だけが貝殻を支払い、手番の権利とアミュレットを獲る。
3.次点で貝殻を出した人の順番で手番を行う。

貝殻が同数だった場合、アミュレットを持っているプレイヤーの左隣のプレイヤーが上位となります。
何も握らなかった場合、場の貝殻を得ることができます。
その回で支払われる貝殻も対象となります。
複数人いた場合は頭割りとなり、余りは場に置きます。


手番の行動


手番の行動は以下の通りです。

1.自分のカラーチップをボード上に配置する。
配置できる場所は「アクティブなタイルの上」か「自分のチップの隣の何も絵柄のないマス」のどちらかです。
カラーチップが置ける数は手番の順番によって変わります。
1番:3つ、2番:2つ、以降は1つとなっています。

2.モアイを建てる。
海岸沿いにチップを置く場合、そのチップに繋がっている中でモアイ建設の条件を満たすタイルを含んでいる場合、タイルと貝殻を使用してモアイを建て無ければいけません。
建設に使用した資材タイルの上に貝殻を置きます。

3.次の人の手番に回す。

これらを繰り返します。


勝利条件


6個目のモアイを建てたプレイヤーが勝利となります。

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