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ファブフィブ
[読み方:ふぁぶふぃぶ / Fab Fib ]

最終更新日 : 19:38
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© ニューゲームズオーダー

ゲーム紹介

ファブフィブは宣言された3桁の数字がウソかホントか見ぬくブラフゲームです。
間違えたり、ウソを見ぬかれると死神が迫ってきます。
死神に襲われずに最後まで生き残ったプレイヤーが勝者となります。

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歴史

ファブフィブは2004年に原版がイタリアから発売され、その後2012年に日本語版が発売されました。

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遊び方

プレイ人数

3~10人

プレイ時間

20~30分


目的、勝利条件


3枚のカードに描かれている数字を大きい値から順番に宣言して、左隣の人に渡します。
この時ウソの数字を言っても構いません。
ウソを見抜くか、カード交換をして自分はより大きな数字で宣言するかを決めて、を繰り返し行います。
ミスをした人は、カードに描かれているドクロの数だけ死神が移動し、死神がキャラクターに到達してしまったら脱落となります。

繰り返しゲームを行い、最終的に生き残っていた人が勝利となります。


準備


各プレイヤーにスコアマーカーを配ります。
カードをすべてシャッフルして山札とします。
スタートプレイヤーを決めてゲームスタートです。


手番の行動


手番プレイヤーの行動は以下の通りです。

1.手番プレイヤーは山札から3枚引きます。

2.引いたカードを見て、必要に応じて0~3枚カードを交換します。

3.左隣りのプレイヤーにカードを伏せて渡し、大きい値の順に3つの数字を宣言します。
この時、カードに書かれている数字をそのまま言ってもいいし、ウソの数字を言っても構いません。

4.渡されたプレイヤーは以下の2つから行動を選択してください。

宣言がウソと判断しカードを受け取らない

宣言がウソだと思ったら「ダウト」と宣言し、カードをオープンします。
宣言した数字とカードが違った場合、渡した側のミスとなります。
宣言した数字とカードが同じだった場合、渡されたがわのミスとなります。
次の手番はミスした人が手番となります。

カードを受け取る

カードを受け取る場合は、あなたがカードを次に渡す側のプレイヤーとなります。
ただし、次にカードを渡す際は、前に宣言された数字よりも1つでも大きい数字で無ければいけません。

これを誰かがミスするまで繰り返し行います。


ミスをした場合


ミスをしてしまった場合、3枚のカードに描かれているドクロマークだけスコアカードを進めます。
描かれているキャラクターに死神が到達してしまったらゲーム脱落となります。
スコアがまだある場合はゲームを続行し、ミスしたプレイヤーから手番が始まります。
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