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たのめナイン
[読み方:たのめないん ]

最終更新日 : 20:16
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©するめデイズ

ゲーム紹介

たのめナインは100~900円の料理が書かれたカードを使って遊ぶカードゲームです。
手札から一枚ずつ場に出すことで料理をオーダーしていき、合計金額を2000、3000、4000円ちょうどにすることで、前に出した人に今まで出ている全てのお会計を押し付けることが出来ます。
「おあいそ!」や「ゴチです!」といった普段よく使われるワードを言いながらのプレイで、盛り上がれるゲームとなっています。

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歴史

たのめナインはゲームマーケット2015秋に出展されるゲームです。
秋葉原を拠点としたアナログゲームサークル「するめデイズ」が制作し、販売されます。
シンプルなルールの上にマニュアルも漫画形式となっており、誰でも手軽に楽しむことが出来る作品です。

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遊び方

プレイ人数

2~5人

プレイ時間

約15分


目的


場に出ているカードの合計金額が2000、3000、4000円ちょうどなるように手札からカードを1枚ずつ出していきます。
上記の金額になった場合は、手前に出したプレイヤーがカードを回収します。
山札が無くなるまでこれを繰り返し、最終的に回収したカードが多い人が負けとなるゲームです。


準備


カードをすべてよくシャッフルして山札を作ります。
各プレイヤーは山札から5枚ずつカードを引き、手札とします。
スタートプレイヤーを決めてゲームスタートです。
(公式では一番最近に居酒屋に行った人がスタートプレイヤーとなります。)


手番の行動


手番の行動は手札からカードを1枚だすだけです。
この時、手番プレイヤーは場に出ているカードの合計金額を宣言します。
すでに場に出ているカードは出すことができません。
また、カードを出したら必ず手札が5枚になるように山札からカードを引いてください。

出したカードで処理が変わります。
以下を参照してください。

1.場に出ているカードの合計金額が2000、3000、4000円となる場合。
ちょうどとなるカードを出したプレイヤーは「ゴチです!」と宣言します。
手前のプレイヤーは場に出ているカードをすべて回収し、手札とは別に手元に置いておきます。
回収したプレイヤーが手番プレイヤーとなります。

2.「お冷」か「お茶」カードを出した場合。
「お冷」の場合はパスができます。
「お茶」の場合はパスに加えて手番が回る順番がリバースとなります。
※このリバースは次の「お茶」が出るまで継続します。

3.9枚目のカードを場に出した場合
場に9枚目のカードを出したプレイヤーは「たのめナイン!」と宣言します。
場に出ている合計金額に関係なく、他のプレイヤーに場のカードを押し付けることができます。
場に出ている9枚のカードを自分以外のプレイ人数で割って押し付けます。
余りカードが出る場合は最後に出した9枚目のカードを次のゲームの1枚目として扱います。

4.上記以外の場合
手番プレイヤーを時計回りに回してカードを出していきます。

もし手札から出せるカードが無かった場合
手札から出せるカードがない場合は「おあいそ!」と宣言し、場にあるカードをすべて回収します。


終了条件、勝利条件


山札がなくなったらラストオーダーとなります。
ラストオーダーとなってから、場のカードが引き取られた時点でゲーム終了です。

ゲームが終了した時点で最も回収したカードが多い人が敗北となり、他のプレイヤーは勝利となります。
※回収したカードの合計金額ではなく、カード枚数で計算します。
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新しいゲーム項目追加のお問い合わせは、Twitter(@coro_navi)までご連絡ください。
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