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擬音フェスティバル
[読み方:ぎおんふぇすてぃばる ]

最終更新日 : 20:17
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©するめデイズ

ゲーム紹介

擬音フェスティバルは全64種類の擬音カードを使って未知なる擬音を制作し、それが一体どんなシチュエーションで使われる擬音なのかを考えるパーティーゲームです。
各プレイヤーがカードを1枚ずつ出して擬音を作成し、擬音に合ったシチュエーションを各自で考えて発表し、投票ポイントをたくさん集めましょう。

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歴史

擬音フェスティバルはゲームマーケット2015秋に出展されるゲームです。
秋葉原を拠点としたアナログゲームサークル「するめデイズ」が制作し、販売されます。
カードによって作成可能な擬音は4兆通り以上にもなり、誰も思いつかなかった擬音が生まれます。
擬音カードは全て手書きで出来ており、オリジナリティのある擬音も併せてゲームをより楽しませてくれます。

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遊び方

プレイ人数

3人以上(4~8人推奨)

プレイ時間

約30分


目的


このゲームは擬音を作成し、その擬音が使われそうなシチュエーションを考えるゲームです。
より作られた擬音に合いそうなシチュエーションを考えられた人は全員の投票で決まります。
擬音からシチュエーションを想像して、より的確な状況を発表し、たくさん投票を得ましょう。


準備


紙やホワイトボードなど各自筆記できるものを用意します。
カードをすべてよくシャッフルして山札を作ります。
各プレイヤーは山札から3枚ずつカードを引き、手札とします。
スタートプレイヤーを決めてゲームスタートです。


ゲームフロー


ゲームフローは以下の通りです。

1.スタートプレイヤーがダイスを振ります。
ダイスを振って出た目で擬音の文字数が決まります。

出た目が「ランダム」だった場合
出た目が「ランダム」だった場合、もう一度振って文字数を決めます。
もう一度「ランダム」が出た場合は、文字数を「7」とします。

2.手札からカードを出す。
スタートプレイヤーから時計回りに手札からカードを1枚場に出します。
カードは場のどの場所に配置しても大丈夫です。
手札は常に3枚になるように、山札からカードを補充します。

ダイスが「ランダム」だった場合
ダイスが「ランダム」だった場合、山札から順番に決められた文字数だけカードを並べていきます。

「×2」カードが出された場合
「×2」カードを入れた場所の前の文字を2回繰り返します。

3.擬音からシチュエーションを考える
上記で出来た擬音がどのようなシチュエーションで使われるかを各自で考えて紙に書きます。
この時絵を使ったり、音じゃなくても大丈夫です。

4.発表と投票
スタートプレイヤーから順にシチュエーションを発表していきます。
全員出し終わったら、その中から一番擬音に合っていると思うシチュエーションの人に投票します。
投票は手札の好きなカードカードを1枚渡して山札から手札を補充し、渡された方は手札とは別に手元に獲得ポイントとしてカードを置いておきます。

これをスタートプレイヤーが2順するまで繰り返します。
(人数が多い場合は1順にしてください。)


最後のゲームと勝利条件


スタートプレイヤーが2順し、ゲームが終了したら手元の投票で得たカードを数えます。
その枚数が多い人で順位をつけて、一番多い人が最後のゲームの権利を得ます。
最後のゲームは投票で獲得したカードを並べて擬音として発音し、噛まずに言えれば勝利です。
詰まったり勢いが足りないと判断された場合は、もう一度チャレンジ可能です。
失敗してしまったら次に獲得カードの多い人が最後のゲーム挑戦権を得ます。
これを繰り返して、噛まずに言えた人が勝利となります。
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新しいゲーム項目追加のお問い合わせは、Twitter(@coro_navi)までご連絡ください。
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