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曖昧フェイバリットシングス
[読み方:あいまいふぇいばりっとしんぐす ]

最終更新日 : 20:17
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©するめデイズ

ゲーム紹介

曖昧フェイバリットシングスは自分の手札カードを隣のプレイヤーにその場で作成してもらって、プレイする新しいコミュニケーションゲームです。
隣の人に「好きな映画、漫画、動物」などの質問を出して、1~5位と興味のない0位のランキングをカードに書いてもらいます。
ただし手札に来るときにはランキングの順位が分からなくなっている為、隣の人の好みや傾向考えてランキングを予測し、カードバトルに勝利しましょう。

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歴史

擬音フェスティバルはゲームマーケット2015秋に出展されるゲームです。
秋葉原を拠点としたアナログゲームサークル「するめデイズ」が制作し、販売されます。
ユーモアあるゲーム性もそうですが、手紙をモチーフにしたカードやスタートプレイヤーマーカーのミニチュアポストは目を引くものがあります。

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遊び方

プレイ人数

3~5以上

プレイ時間

約30分


目的


このゲームは相手に尋ねてみたいものをそれぞれリクエストし、それぞれが、「好きなものベスト5と、好きではないもの1つ」を書き込んだ手札を作成します。
その順位を推測しながら手札を出しあって遊びます。
ゲームの終了時点で最も高得点を得たプレイヤーが勝利します。


準備


各プレイヤー1色ずつ、好きな色のカードセットを取ります。
スタートプレイヤーを決めます。
(公式では一番最近手紙を書いた人、もしくはじゃんけんの勝者がスタートプレイヤーです。)


ゲームフロー


ゲームフローは以下の通りになります。

カードの作成フェイズ
まずはカード作成を行います。

1.テーマの決定
スタートプレイヤーから順に右隣のプレイヤーに尋ねてみたいテーマを得点置き場用カードに書
き込み、右隣のプレイヤーに自分のカードセットをすべて渡します。
(相手が興味のある分野について聞いてみることをおすすめします。)

2.テーマについてランキング作成
各プレイヤーは渡されたカードセットの「書き込みカード」にテーマにそった好きなもの1~5位と好きではないもの(順位カードは0)を数字の順に書き込んでください。
書いたものは順位カードと一緒に数字が分からなくなるようにスリーブに入れ、渡された相手に返します。

これでカード作成は完了です。

ゲームプレイフェイズ
カードが完成したらゲームを行います。

1.手札カードのオープン
全プレイヤーはカードを全てオープンにして全員に見えるように前に出します。
順位の数字はわからないように気をつけてください。

2.手札の紹介・確認
スタートプレイヤーから順番に、自分の手札のテーマと書いてくれた人を発表します。
書かれた内容がわからない場合はここで書いた人に確認してください。

3.プレイするカードの決定
スタートプレイヤーから時計回りに好きなカードを出していきます。

4.ゲームプレイ・勝利判定
全員カードをだしたら、「せーの!」の声で順位カードをスリーブから引き出し勝利判定を行います。
勝利したプレイヤーは切手トークンを1枚受け取ります。
使ったカードは順位がわかるように置いておきます。
ポストを左隣に移し、その人をスタートプレイヤーとして次のゲームを開始します。

5.手番を回す
上記を手札カードが無くなるまで繰り返します。

カード作成から全ゲームプレイするまでを1ラウンドとして、これを2ラウンドゲームを行います。
2ラウンド目は今度は左隣りのプレイヤーにカードを作ってもらいましょう。


ゲームの勝利判定


勝利判定は以下の条件で行います。
数字が低いものほど強い

「1」を出した人がいた場合、「0」が最強となる

同じ強さのカードが複数出ている場合、スタートプレイヤーに近いほうが勝利となる


最終的に切ってトークンが一番多い人が勝利となります。
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新しいゲーム項目追加のお問い合わせは、Twitter(@coro_navi)までご連絡ください。
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