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キング・オブ・トーキョー
[読み方:きんぐ・おぶ・とーきょー / King of Tokyo ]

最終更新日 : 16:22
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©ホビージャパン
  • タイプ
    ボードゲーム
  • 制作
    リチャード・ガーフィールド
  • 発売日
    2011年10月21日
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

キング・オブ・トーキョーは突然変異した怪獣や巨大ロボットなど、様々な巨大生物がトーキョーで大暴れするゲームです。プレイヤーはそれぞれ一体ずつ怪獣を操って、専用のダイス6個を振ることで、自身のエネルギーの補充、ライフポイントの回復、敵への攻撃内容を決めます。

例えば、自分の持つエネルギーを使えば、自分に二本の首を生やしたり、体を覆う装甲を得たり、恐ろしい光線を出せるようになります。

他のプレイヤーよりも早くトーキョーを破壊しつくすか、最後の生き残りになると勝利です。
誰よりも強い怪獣「キング・オブ・トーキョー」を目指しましょう。

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歴史

キング・オブ・トーキョーは2011年にフランスのメーカー「IELLO」から発売されました。
TCGで有名な「マジック:ザ・ギャザリング」のゲームデザイナー「リチャード・ガーフィールド」がゲームデザインを手がけています。
また、このゲームはオランダゲーム賞2013のファミリー部門大賞を受賞しています。
拡張版として、「キング・オブ・トーキョー パワーアップ」と「キング・オブ・トーキョー ハロウィン南瓜の大決闘」「新・キング・オブ・トーキョー:クトゥルフ」が発売されています。
このゲームは、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の22話で紹介されました。

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遊び方

プレイ人数

2~6人

プレイ時間

約30分


目的


各プレイヤーはサイコロを振って、敵を攻撃したり、自分のエネルギーを貯めたり、ライフポイントを復活させたりします。先に勝利点を20点獲得するか、他のプレイヤーを全て倒して自分一人が生き残れば、ゲームは終了です。


準備


カードを全てシャッフルして山札とし、上から3枚をオープンにして場に置いておきます。
各プレイヤーは好きな怪獣を選び怪獣毎のコンポーネントを場に並べます(怪獣ごとの能力差はありません)。

スタートプレイヤーを決めてゲーム開始です。


手番の行動


スタートプレイヤーから時計回りに手番を繰り返していきます。
手番の行動は以下の通りです。

1.ダイスを6個全て振る
ダイスは好きな個数を選んで、2回まで振り直すことができます。
ダイスの目が確定したら、6つの目に合うようにダイスの処理を行います(詳細は後述します)。

2.エネルギーキューブを支払ってカードの獲得
カードの交換に必要なエネルギーキューブを持っていれば、場に出ている3枚のカードの中から好きなカードを1枚獲得することができます。また、エネルギーキューブを2つ支払えば、場のカードを3枚とも流して、新しく3枚のカードをオープンすることが可能です。カードは常に3枚になるように山札から補充してください。


ダイスの処理


本ゲームでは専用のダイスを利用しており、ダイスの目は以下の種類があります。

数字:出る目は1,2,3だけ。3つゾロ目が出ると、それぞれのダイスの目に応じて勝利点1~3点が得られる。その後ゾロ目の数が増える毎に1点加算。
エネルギー:稲妻マーク。出た数だけエネルギーキューブを獲得できる。
攻撃:爪のようなマーク。出た数だけ敵のモンスターにダメージを与えることがでる。
回復:ハートマーク。出た数だけ自分のライフポイントを回復することができる。(最大10)


トーキョーについて


最初にダイスで攻撃の目を出した人が、まず先発としてトーキョーに移動します。
トーキョーには1体のモンスターしか居座ることができません。

トーキョーにいるモンスターは以下のルールに従って動きます。
トーキョーに入った時点で、勝利ポイントを自動で1点獲得

トーキョーにいる間は、自分が出した攻撃のダメージ数が、他のモンスター全員にそれぞれ適用される

トーキョーにいる間に自分の手番が来ると、自動的に勝利ポイント2点が得られる

トーキョーにいる間は、他のプレイヤーからの攻撃を全て受ける

トーキョーにいる間は、ライフポイントの回復ができない

トーキョーにいる間に、他のプレイヤーからダメージを受けた場合、トーキョーをそのプレイヤー(ダメージをもらった相手)に明け渡すかどうかを選択できる。明け渡すと決めた場合、攻撃したプレイヤーは、無条件にトーキョーに移動する。



カードについて


カードは「破棄」と「保持」の2種類があります。
破棄:獲得したその場で効果が発揮されて、一度使ったらその場で使い捨てとなります。
保持:獲得した後は、ずっとその効果が持続します。
※カードの種類についてはここでは記載しませんが、60種類以上あります。


終了条件、勝利条件


ゲーム終了条件と勝利条件は以下の通りです。

勝利点が20ポイント取ったプレイヤーが出た場合、そのプレイヤーが勝利でゲーム終了となります。
生き残っているプレイヤーが1人になった場合、そのプレイヤーが勝利でゲーム終了となります。
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