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コロレット
[読み方:ころれっと / Coloretto ]

最終更新日 : 17:33
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©メビウスゲームズ
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    ミハエル・シャハト
  • 発売日
    2003年
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

コロレットは山札からカードを取っていき、できるだけ色を統一する事を目指します。
ゲーム終了時に3色だけがプラスポイントとなり、その他はマイナスポイントとなります。
同じ色のカードをたくさん持っていればいるほど、終了時のポイントは高くなる為、色を統一して高ポイントを目指しましょう。

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歴史

コロレットは2003年にアバクスシュピーレ社から発売されたカードゲームです。
ルールはシンプルで見た目もカラフル、ゲーム内容も面白く、誰からも愛される作品です。
2003年ドイツカードゲーム賞で1位を取得しています。
また、同作者がコロレットを発展させたボードゲームとして「ズーロレット」2007年に発表し、こちらは2007年のドイツ年間ゲーム大賞を獲得しています。

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遊び方

プレイ人数

2~5人

プレイ時間

約30分


目的


出来るだけ同じ色が集まるように獲得していくゲームです。
最終的に3色分はプラスポイントとなり、他はマイナスポイントとなります。
自分は3色で統一してカードを集めていき、他のプレイヤーには色が重ならないようにカードを押し付けて、他の人より高得点を目指しましょう。


準備


場に列カードを置き、各プレイヤーは1枚カラーカードを選び自分の前に置きます。
残ったカラーカード、「+2」カード、ジョーカーをよく混ぜて山札を作ります。
この山札の下から16枚目のところに最終ランドカードを入れます。
スタートプレイヤーを決めてゲーム開始です。


ゲームフロー


手番でプレイヤーは以下の行動を選択します。
・山札からカードを引いて場の好きな列にカードを並べる
・場のいずれかの列を引き取る

列を引き取ったプレイヤーはそのラウンドを抜けます。
全員が列を引き取るとラウンドが終了し、最後に列を引き取ったプレイヤーから新たなラウンドを開始します。
引き取ったカードは自分の前に色ごとに分けて置きます。


終了条件、得点計算


ゲーム終了時の各色のカード所持枚数によって、色ごとに点数が決定する。
ただし、3色までがプラスの点数で、その他はマイナスの点数となる。
プラスとなる3色は各プレイヤーが自由に決められる(ゲーム開始前に選んだ色のカードをプラスにしなくてもよい)。
同じ色のカードが多いほど点数が高く、
1枚:1点、2枚:3点、3枚:6点、4枚:10点、5枚:15点、6枚以上:21点

ジョーカーは得点計算時に好きな色のカードとして使用してよい。
「+2」カードはカラーカードとは別計算で、1枚につき2点加算される。
山札が残り16枚になり、最終ラウンドカードがめくられると、代わりにその下のカードを引いた上でゲームを進め、全員が列を引き取ったところで終了となる。
点数を計算して最高点を獲得したプレイヤーが勝ちとなる。
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