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ライツ
[読み方:らいつ / Rights ]

最終更新日 : 19:26
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©オインクゲームズ
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    佐々木隼
  • 発売日
    2015年春
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム30分以内 パーティーゲーム 

ゲーム紹介

各プレイヤーは服のデザイナーとなり各自が作る服の「柄」に対する権利を奪い合い、またその「柄」の使用料を徴収して、所持金のトップを目指すゲームです。

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歴史

ライツはオインクゲームズから2015年春のゲームマーケットで発売されたゲームです。
デザイナーの佐々木隼はファンも多く、目を引くデザインはこのゲームも健在です。
また、ゲームマーケット2015大賞の二次審査を通過しており、人気だけではなく評価も高いゲームです。

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遊び方

プレイ人数

3~5人

プレイ時間

約20分


目的


ライツはカードを出したり押し付けたりしながら同じ模様のカードを多く集めて、お金を得る権利を獲得し、最後の使用料徴収で多くのお金を獲得することを目指すゲームです。
模様ごとに権利が得られるのは1位の人だけなので、計画的に模様を集めていきましょう。


準備


各プレイヤーにプレイヤー間で設定した枚数のチップとカード3枚ずつを配ります。
残りのカードはシャッフルして山札として置き、残りのチップは脇によけておきます。

スタートプレイヤーを決めてゲームスタートです。


手番の行動


プレイヤーは手番を時計回りに回します。
手番のプレイヤーは以下の行動を順に行います。
1.山札からカードを1枚引く
2.手札からカードを1枚出す

カードの出し方は、以下の2通りです。
自分の前に出す

隣のプレイヤーの前に出す



自分の前にカードを出す
自分の前に出したカードは、種類ごとの枚数がわかるように置きます。
他の行動は特にせず次の人の手番となります。

隣のプレイヤーの前にカードを出す
カードを渡されたプレイヤーは、以下のうちどちらか行動を選択します。
カードを引き取り、自分の場札として並べる

得点チップを1つ乗せて、さらに隣のプレイヤーに渡す


カードの引き取りが行われない限り、さらに隣のプレイヤーも同様に上記2つのうち1つを選択して得点チップが累積します。
隣のプレイヤーに渡す、が選択された場合「回ってきたカードを引き取ったプレイヤー」が次の手番となります。


終了条件


終了条件は以下の2つです。
誰かの前に規定枚数以上のカードが並んだ時

山札から引けるカードが無くなった時


上記のどちらかが満たされた時、即座にゲーム終了となり得点計算を行います。


得点計算、勝利条件


ゲームが終了したら手札を自分の前に並べます。
各プレイヤーの自分の前に並んでいるカードを種類ごとに見て、「その種類のカードを一番多く持っているプレイヤー」が権利者となります。
権利者は同じ模様を持っている2位以下のプレイヤーから使用料として、「同じ種類のカード1枚」×2点ずつ受け取ります。

もし手持ちのチップが無くなったプレイヤーがいた場合、そのプレイヤーからではなくストックからチップを獲得します。
一番多く持っているプレイヤーが2人以上の場合は、権利者は無しとなります。

全ての模様を計算して一番多くの得点を獲得した人が勝利となります。
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