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髑髏と薔薇
[読み方:どくろとばら / Skull and Roses ]

最終更新日 : 15:06
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©ルイミェム

ゲーム紹介

髑髏と薔薇はドクロとバラの2種類のカードを使い、各プレイヤーが積み込んだ山からバラだけをめくり続けられる数を予測して勝負するゲームです。

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歴史

髑髏と薔薇は2011年にフランスのルイミェム社から発売されたブラフゲームです。
単純なルールながらブラフゲームの醍醐味をしっかり味わえる作品となっています。
またコンポーネントデザインが凝っており、エンブレムのような様々なデザインは収集要素としても魅力があります。
現在は、「Skull」と名前とデザインを少し変更して販売されています。

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遊び方

プレイ人数

3~6人

プレイ時間

約30分


目的


場に出ているカードをオープンする数を宣言して、公開したカードが全てバラであることを目指します。
これを2回クリアした人が勝者です。
公開したカードにドクロが混ざっていた場合、手持ちのカードをランダムで1枚捨てることになります。


準備


各プレイヤーに同じ柄の4枚のカードを配ります。
ドクロとバラの比率は必ず1:3となります。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


手番の行動


1週目は手番プレイヤーから時計回りに手札のカードを1枚伏せて自分の前に出します。
2週目からは以下2つから選択します。
手札からカードを1枚出して先ほどのカードに重ねる

チャレンジを選択する


チャレンジする際には、必ず場に出ているカードを公開する数も同時に宣言します。
チャレンジが選択された場合、次の手番のプレイヤーは以下の2つから選択します。
パスする

ひとつ前の手番プレイヤーが宣言したチャレンジの数より大きい数でチャレンジする


これを時計回りに回していき、全員がパスをしたら一番大きい数でチャレンジを宣言した人が勝負します。
これを繰り返します。
なお、次のスタートプレイヤーはチャレンジ権を獲得した人となります。


チャレンジの処理


チャレンジをする人は宣言した数だけ場に出ているカードをめくって公開しなければなりません。
公開したカードが全てバラの場合、チャレンジは成功となります。
めくっていく途中でドクロが出てしまった場合、即座にチャレンジは失敗となります。
失敗したプレイヤーはランダムで1枚手札を廃棄して次のゲームに移ります。

なお、めくる順番は以下の通りです。
1.自分のカードを上から順に公開します。
2.自分のカードを全て公開したら他のプレイヤーのカードを上から公開していきます。

2枚以上積んでいる場合、1枚だけ公開して、他のプレイヤーも1枚だけ公開することも可能です。
必ずしも1人のプレイヤーに積んでいるカードを全てめくらなければいけないわけではありません。
※自分の山は必ず最初に消化しなければなりません。


勝利条件


チャレンジを2回成功させた人が勝利となります。
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