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ケルト
[読み方:けると / Keltis ]

最終更新日 : 16:02
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ゲーム紹介

ケルトは、手札の数字カードを条件に合わせて手元に繰り出しながら、カードの色に応じた得点コマを進めて得点を競うゲームです。

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歴史

ケルトは2008年にドイツで発売されたゲームです。
ドイツゲーム大賞2008年の大賞受賞作品です。
デザイナーは数々の名作を生み出している「ライナー・クニツィア」です。
2010年7月にiPhone用アプリで発売されています。
2012年にリニューアル版が発売されており、日本語化はされていませんが、言語がわからなくても特に困らないゲーム性も人気の理由の1つです。
このゲームは、女子高生がアナログゲームで遊ぶ漫画「放課後さいころ倶楽部」の30話で紹介されました。

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遊び方

プレイ人数

2~4人

プレイ時間

約30分


目的


手札の数字カードを条件に合わせて手元に繰り出しながら、カードの色に応じた得点コマを進めて得点を競うゲームです。


準備


タイルを裏返しにして混ぜて、裏返しのまま灰色のマスと10点のマスに配置します。
配置し終わったら全てのタイルをオープンします。
カードをシャッフルして山札とし、各プレイヤーに8枚ずつ配ります。
自分のコマの色を決めて、スタート位置に配置します。
スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。


ゲームフロー


ゲームフローは以下の通りです。

1.手番プレイヤーは手札から1枚カードを出す
手札から好きなカードを1枚出します。
または、1枚捨てることも可能です。
カードを出す際のルール後述します。

2.出したカードに応じて自分のコマを進める
出したカードの色の列のゴールに向かってコマを1コマ進めます。

3.止まった箇所のタイルの処理をする
「願いの石」か「クローバー」のタイルに止まった場合はその処理をします。

4.カードの補充
手札のカードは常に8枚になるように補充します。
カードは山札か捨て札から補充することができます。

これを1手番として時計回りに手番を回します。


手番の行動


手番の行動の詳細について、以下を参照してください。

カードを出す時のルール

カードを出す際には以下のルールにしたがって出してください。
カードは色ごとに分けて考える

1枚目のカードは自由に出すことができる

2枚目以降は1枚目を起点に、昇順か降順でしか出せない

カードの数は飛ばしてもいいが、その間の数字は出せなくなる


「願いの石」タイル
「願いの石」タイルに止まった場合、そのタイルを取得します。
取得数に応じて点数が加算されます。
詳細は得点計算で記載します。

「クローバー」タイル
「クローバー」タイルに止まった場合、コース上に出ている、好きなコマを1マス進めることができます。


終了条件、得点計算


以下の条件でゲーム終了となり、得点計算に移ります。

ゲーム終了条件
6点以上のマスに、コマが5つ入った場合

山札が全てなくなった場合


得点計算
得点計算は以下の通りです。

列ごとにコマの位置の点数を合計します。
点数は列の横に書いてある数字です。
また、進めていないコマは0点です。
背の高いコマは点数×2をします。(マイナス点数でも×2です。)

各願いの石タイルを数えて個数によって以下の点数を加算します。
0個/-4点、1個/-3点、2個/+2点、3個/+3点、4個/+6点、5個以上/+10点

最終的に全ての点数の合計が高い人が勝利となります。
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