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花火
[読み方:はなび / HANABI ]

最終更新日 : 12:53
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©ホビージャパン
  • タイプ
    カードゲーム
  • 制作
    Antoine Bauza
  • 発売日
    2010年
  • WEB
  • タグ
    協力 1ゲーム30分以内 

ゲーム紹介

花火は、全員で協力して色別に番号順で、より多くのカードを打ち上げることを目指すゲームです。
最大の特徴は自分の手札だけを見ないで、他の人の手札を把握できるところです。
お互いにヒントを出し合って自分の持っているカードを推理しながら花火をたくさん打ち上げましょう。

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歴史

花火はドイツ年間ゲーム大賞2013で大賞を受賞した協力推理ゲームです。
自分の手札を見ることができず、他の人の手札は全て見ることができる斬新なゲーム性でいつもとは違った楽しみにが味わえます。

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遊び方

プレイ人数

2~5人

プレイ時間

約30分


目的


自分の手札だけが見えない状態で、他のプレイヤーにカードのヒントを出すか、自分の手札から花火を打ち上げるかを選択します。
花火は5種類の色で1~5の数字が振られており、小さい数字から上げなければいけません。
全員で協力してよりたくさんの花火を打ち上げることを目指します。


準備


カードをシャッフルして、各プレイヤーに4枚配ります。
この時自分の手札を見ては行けません。
カード立てや適当なカードを挟めるもの(他のゲームの箱など)にカードを自分側が裏側になるように立てて並べます。
スタートプレイヤーを決めてゲーム開始です。


手番の行動


※このゲームは基本的に相談やアイコンタクトはしては行けません。
※カードを引く時等で、自分のカードを見ないように気をつけましょう。

手番は時計回りに回していきます。
手番の行動は以下3つから選択して行います。

1.他のプレイヤーにヒントをだす
2.カードを捨てる
3.花火を打ち上げる

他のプレイヤーにヒントを出す

他のプレイヤーのカードを指定して、ヒントを出します。
教えられることは「カードの色」か「カードの数字」だけです。
同じ色のカード、もしくは同じ数字のカードは全て教えなければいけません。
他にも同じ色や数字があるのに、1枚だけ指定して教えることは不可となります。
ヒントを出すには、ヒントチップを1つ消費します。
チップは全部で8枚です。

カードを捨てる

1枚自分の手札からカードを捨てることができます。
カードを捨てるとヒントチップが1枚回復します。
カードを捨てたら手札が常に4枚になるように山札から補充します。

花火を打ち上げる

手札のカードを1枚指定して、花火を打ち上げます。
花火は以下のルールで打ち上げてください。
色別で考える

1→2→3→4→5の順番で打ち上げる


打ち上げが3回失敗した場合、そのゲームは0点で終了してしまいます。
花火を打ち上げたら手札が常に4枚になるように山札から補充します。
もし5まで花火が打ち上がった色があったら、打ち上がるたびにヒントチップが1枚回復します。


終了条件


以下条件でゲームは終了します。
山札が尽きる

花火が全色1~5まで打ち上がる

3回失敗する


失敗以外でゲームが終了した場合、今回のゲームの点数を数えます。
点数は、打ち上げた花火の枚数です。
最高得点は5色×5枚の25点となります。
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