ニュース一覧

ラミーキューブ
[読み方:らみーきゅーぶ / Rummikub ]

最終更新日 : 16:17
このページを編集する
©増田屋コーポレーション
  • タイプ
    ボードゲーム
  • 制作
    エフライム・ヘルツァノ
  • 発売日
    1930年代
  • WEB
  • タグ
    個人戦 1ゲーム1時間以内 

ゲーム紹介

ラミィキューブは、番号が振ってあるタイルを、組み合わせを入れ換えながら出していき、他のプレイヤーより早く無くすことを目指すゲームです。

このページを編集する

歴史

ラミーキューブは、ユダヤ人のエフライム・ヘルツァノによって1930年代は初めて発明されました。
彼はは最初のラミーキューブを戸別販売したり、小さな店に委託販売しましたが、後には他の国にライセンスするようになり、イスラエル最大の輸出ゲームとなり、1977年にはアメリカ合衆国でもっとも売れたゲームとなりました。
1980年にはドイツ年間ゲーム大賞の大賞を受賞しています。
また3年に1回世界大会が開かれており、第1回と第5回大会で日本人の「桑原正人」氏が優勝しています。

このページを編集する

遊び方

プレイ人数

3~10人

プレイ時間

約30分


目的


手持ちのタイルをいかに早く無くすかを競います。
「ラン」と「グループ」、そして「アレンジ」を駆使していち早く手持ちのタイルをなくしましょう。


準備


※ここでは4人プレイ用の説明を記載します。

タイルを裏返してよく混ぜます。
タイルを7枚ずつ15列で積んでいきます。
1枚あまりは端の山に積みます。
2山ずつ各プレイヤーに配ります。
スタートプレイヤーを決めて、ゲーム開始です。


手番の行動


手番の行動は以下2つから選択します。

1.自分の「ラック」にあるタイルを場に出す
2.山札から1枚タイルを取る

自分の「ラック」にあるタイルを場に出す

場に出す場合は、以下のルールで出します。

同色の数字の連続(567など)3枚以上。通称「ラン」。

違う色の同じ数字3枚か4枚。通称「グループ」。

最初の1回だけは「数字の合計が30以上である」こと。(ラン2つやランとグループの2つで条件をクリアすることも可能)

2回目以降は場に出ているランやグループに付け足したり、手持ちを加える事で場のランを分割して2つに分けるようにタイルを出すことができる。通称「アレンジ」

※例:場の「5678」にラックから「79」を出して、「567」と「789」を作る、など。


ジョーカーのルール


タイルに顔が書いてあるタイルはジョーカーです。
ジョーカーは「好きな色・数字」に使用できます。


終了条件・得点計算


誰かが全て場にタイルを出したらゲーム終了となり、得点計算を行います。
得点はゲーム終了時点でラックに残っているタイルの数字の合計が各プレイヤーのマイナス点となります。
この時ジョーカーがラックに残っていたらマイナス30点とします。
上がりの人は、他のプレイヤーのタイルの合計数を全て足したものがそのまま得点となります。
※4人の合計が必ず「0」となります。

これを規定回数行い、得点の高い人が勝利となります。
このページを編集する

このゲームを入手

新しいゲーム項目追加のお問い合わせは、Twitter(@coro_navi)までご連絡ください。
このページを編集する

あなたにおすすめのボードゲーム

あかさたな
はまやらわ
イベントカレンダー
ボードゲームが遊べるお店
人狼役職図鑑人狼用語図鑑
ボードゲーム 人狼 ボドゲ TRPG テーブルトークRPG カードゲーム シュミレーションゲーム ウォーゲーム 説明 ルール イベント ニュース カレンダー プレイルーム プレイスペース アナログゲーム 卓上ゲーム 卓ゲー


 
アカウントを持っていない方
登録・利用はすべて無料です。アカウントの新規取得はこちら